ユニクロとオンラインショップ

マイクロダイエットとは

マイクロダイエットとは、1980年代のイギリスで誕生した、必要な栄養素を含んだダイエット食品のことです。

マイクロダイエットの特徴は、なんと言っても、豊富な栄養素とカロリーの低さにあります。

マイクロダイエットは、WHO(世界保健機構)が定めている、身体が必要とする約50種類の栄養素がしっかりと入っているにもかかわらず、1食分のカロリーはわずか約170kcalと超低カロリーなのです。栄養素がしっかり入っているがゆえに、カロリーの割には空腹感に悩まされることも意外と少なくてすみます。

マイクロダイエットは、1日の食事のうち、1食か2食をマイクロダイエットに変えることで、一般的な大人の1日の摂取カロリー1800〜2200kcalを大幅にダウンすることができます。

最近ではさまざまなフレーバーや、パスタやデザートも発売されていて、ますます手軽にマイクロダイエットが利用できるようになっています。

ユニクロとオンラインショップ


ユニクロは2000年10月よりインターネットによるオンラインショップを開始しました。
オンラインショップは、店舗による販売に加えて新しい販売ルートの開拓するため、また購入者の利便性をより高めることなどを目的に始まりました。
オンラインショップが本格的に開始される前年にはカタログによる通信販売が始められていました。オンラインショップが開始されてまもなくは、カタログによる通信販売の売上の方が高い状況が続いていましたが、オンラインショップの存在が知られるようになると、次第に利用者が増えていき、近年では毎年大きく売上を伸ばしています。
オンラインショップは店舗のない地域に住む人や、様々な理由で営業時間内に店舗へ出向くことができない人にとってはとても便利な手段です。また店舗で購入した商品の色違いやサイズ違いをオンラインショップで買い求めるなど、店舗とオンラインを上手く利用している人もいます。
ユニクロのオンラインショップの特色は店舗で扱っていない商品を購入することが出来るという点です。期間限定価格やまとめ買いなど、店舗以上の特典がつくこともあることも魅力の一つです。
2002年8月からはXXL、XS、キッズの160センチの特別サイズの商品が扱われるようになりました。これはオンラインショップのみの販売ですが、オンラインサイトの中で利用者より寄せられた要望に応えるために開発されたものです。
オンラインショップはユニクロと利用者をより密接につなぎ、よりよい商品を提供する手段として今後ますます期待されています。

ワインセラーの選び方2

ワインセラーを購入する人が、近年増えてきているようです。ワインセラーには、家庭用や業務用、小型のものから大型のものまで、その種類はさまざま。だから選び方の基準もさまざま。

しかし、ワインセラーの中には、外国製品をそのまま日本に持ち込んだだけのために、電圧仕様の違いから十分な冷却性能が得られないとか、一部分だけが冷えるといった冷却ムラが発生するなどの粗悪品があるのも事実。選び方には注意が必要です。

では、どういうワインセラーの選び方をすればいいのでしょうか。もし選び方に迷ったら、信用のおけるメーカーのものがオススメ。

ワインセラーの定番メーカーはというと、デバイスタイルやMASAO、ハイアール、フォルスタージャパンといったところ。これらのメーカーから選べば大きな失敗はないでしょう。

また最近ワインセラーは、インテリアとして置くことが流行っており、保存庫とは思えないようなデザインで、高級インテリアの雰囲気をかもし出しているものもあります。

ワインセラー、いろいろありますが、機能だけでなくデザインにも気を配った選び方をしてみるといいかもしれません。

なお、ワインはカビだらけの倉庫で眠っていたために、カビが発生しやすくなっています。ワインセラーに入れる前には、ボトルを拭くことをお忘れなく!

ラオックス

ラオックスは秋葉原を中心に展開している大手家電量販店。特に秋葉原に出店しているラオックスの店舗は、秋葉原の看板的役割を果たしています。

ラオックスの店舗の特徴は、広く浅い客層を対象としていること。ラオックスは家電に関しては一通りの品を揃えており、よほどマニアックなものでない限り、だいたい何でも揃います。

ラオックスは、特にパソコンのような、ユーザーの好みが別れるようなものに関しては、売れ筋の商品を一通り取り揃えていて、特に初心者〜中級者には買い物しやすい環境を提供しています。

秋葉原の場合はたくさんの家電量販店および専門店があり、秋葉原に慣れていない人などは、どのお店に入ったらいいか迷ってしまいますが、そういう場合はまずはラオックスに入ってみると、何だか心が落ち着くことでしょう。

とはいえ、ラオックスもほかの家電量販店の例に漏れず、近年は店舗数を減らしてきています。ラオックスに買い物に行く際は、前もって店舗の有無も確かめておくといいでしょう。

ワインの種類、産地から

ワインの種類は分類の仕方によりいくつかあるということは先に述べましたが、今回は産地から分類したワインの種類をご紹介します。

ワインはかつて、ヨーロッパを中心に造られていましたが、最近では各国でヨーロッパ種のブドウを導入したり、あるいはそれらをもとに品種改良が盛んに行われており、個性的でしかも質の高いワインが、種類も豊富に続々と誕生しています。

現在ワインは世界の60カ国以上で造られています。主な産地別にワインの種類の特徴を見てみましょう。

・フランスワイン

ブルゴーニュ、ボルドーはそれぞれ「ワインの王」「ワインの女王」と呼ばれる名産地。そこに、スパークリングワインで名高いシャンパーニュを加えた三大産地は世界的に有名。ほかにボジョレー、コートデュローヌ、地中海沿いの南仏プロバンスなど。ブルゴーニュのワインは主に単一品種のブドウで造るのに対して、ボルドーでは数種のブドウを混ぜてワインを造る。

・イタリアワイン

フランスと並ぶ世界最大の生産国。ピエモンテ、ヴェネト、トスカーナなどが有名な産地。ワインの約90%がテーブルワイン。バローロというワインは「ワインの王様」と称され、世界中に多くのファンがいる。

・スペインワイン

フランス、イタリアに次ぐ生産国。北部のラ・リオハ地方、カタルーニャ地方、中部のラ・マンチャ地方、南部のアンダルシア地方が有名な産地。多くがスティルワイン。リオハの赤ワインはボルドーワインにも匹敵する高品質。スパークリングワインのカバが手頃な価格と高品質で人気。シェリーも有名。

・ドイツワイン

主にフランスに近いライン川やその支流沿いで生産。甘口でフルーティーな白ワインは世界最高と言われる品質。フルーティーで絶妙な味わいが特徴。クリスマスにはシナモンなどスパイスを利かせたホットワイン、「グリューワイン」が飲まれる。

・ポルトガルワイン

北部のダン地方、ヴィニョ・ヴェルデ地方、アルト・ドウロ地方が有名な産地。北部ではフォーティファイドワインの代表的存在ポートワインが有名。生産量では大半がスティルワイン。軽い発泡性をもつヴィニョ・ヴェルデのワイン、良質なダンの赤ワインが人気。

・オーストリア

ヴァッハオ、クレムスタール、カンプタールを擁するニーダーエスタライヒやノイジードラーゼー周辺とその南部のブルゲンラント、さらに南のシュタイアーマルクといった地方が比較的有名である。辛口が多い。近年赤ワインの人気が上昇中。

・ハンガリー

ブルゲンラント、ショプロン、ヴィッラーニなどが有名な産地。トカイのトカイワインは世界三大貴腐ワインの一つに数えられている。

・アメリカワイン

アメリカは世界第4位のワイン生産国。生産量の90%を占めるのがカリフォルニア。中でもブドウ栽培に恵まれた気候風土のナパ、ソノマは高級ワインの産地として有名。ラベルにブドウの品種が書いてあるワインはヴァライタルワインと呼ばれ上質。

・カナダワイン

主にオンタリオ州のナイアガラ地方とブリティッシュコロンビア州のオカナガン地方、ビクトリア周辺で生産。品質管理のためにワイン卸商品質同盟(VQA)を導入。アイスワイン最大の生産国。

・アルゼンチンワイン

メンドーサ州の高地で生産されるワインが上質。独特の強い香りを持つワインが多く、固定ファンが上昇中。

・チリワイン

南米を代表するワイン生産国。フランスから高級品種を、カリフォルニアから近代的な醸造法を導入。安くて高品質。辛口の白や口あたりのやわらかい赤は日本でも人気。

・オーストラリアワイン

世界80カ国以上で愛飲されている。有名な産地としては、南オーストラリア州にあるオーストラリア最大の産地リヴァーランド、ほかにクナワ、バロッサ・ヴァレー、ビクトリア州のヤラ・バレーが挙げられる。

・アフリカワイン

ローマ文明の影響下にあったエジプトは古くからの生産地。モロッコやアルジェリア、チュニジアなどでもブドウを栽培しワイン生産を行っている。また南アフリカのケープ州はヴァライタルワインの名産地。酸味豊かなブドウから生まれた高級ケープワインは、人気上昇中。

・日本ワイン

国産ワイン発祥の地・山梨県を始め、北海道、山形県、長野県など全国各地でワインを生産。ヨーロッパ系品種などから上質ワインを生産。

そのほかルーマニア、ブルガリア、ギリシア、トルコ、ヨルダン、イスラエル、ニュージーランド、中国など多くの国でワイン生産が行われています。